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霜降(そうこう)
秋も深まり、次第に冬を感じるころ。 霜降とは 「立春」から数えると、十八番目に巡ってくるのが、この「霜降」です。 「しもふり」ではなく、「そうこう」と読みます。 霜降の意味とは 「霜降」は、読んで字の ...
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寒露(かんろ)
中秋の名月を眺めるころ。 寒露とは 「立春」から数えると、十七番目に巡ってくるのが「寒露」です。 「かんろ」と読みます。 寒露の持つ意味とは 寒いに露(つゆ)で、「寒露」とよみます。 ー夜の冷え込みが ...
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秋分(しゅうぶん)
秋の訪れを感じるころ。 秋分とは 「立春」から数えると、十六番目に巡ってくるのが、この「秋分」です。 秋のくくりのなかでは真ん中に位置し、季節的にもいろいろなイベントのころになります。 「秋分の日」は ...
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処暑(しょしょ)
暑さは暦よりもう少し残るころ。 処暑とは 二十四節気・十四番目の季節「処暑」。立春から数えて、十四番目にあたるのが、この「処暑」です。 「しょしょ」と、読みます。 秋のくくりのなかでは二番目に巡ってき ...
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大暑(たいしょ)
夏が本格化してくるころ。 大暑とは 二十四節気・十二番目の季節「大暑」。「立春」から数えると、十二番目に巡ってくるのが、この「大暑」です。 夏のくくりはこれで最後ですが、季節的にはまだ暑くなったばっか ...
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夏至(げし)
むしむし、じめじめ始まりのころ。 夏至とは 二十四節気・十番目の季節「夏至」。「立春」から数えて、十番目にあたるのが、この「夏至」です。 夏至の持つ意味とは 1787年の日本で発行された『暦便覧』とい ...
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芒種(ぼうしゅ)
若い稲の美しくそよぐころ。 芒種とは 二十四節気・九番目の季節「芒種」。「立春」から数えて、九番目にあたるのが、この「芒種」です。 「ぼうしゅ」と読みます。 芒種の持つ意味とは 「芒種」の「芒」という ...
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立夏(りっか)
爽やかな風の気持ちいいころ。 立夏とは 二十四節気・七番目の季節「立夏」。「立春」から数えて、七番目にあたるのがこの立夏です。 「りっか」と、読みます。 暦の上では、夏の始まりです。他の節気と違って立 ...
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穀雨(こくう)
穀物を潤すめぐみの雨のころ。 穀雨とは 二十四節気・六番目の季節「穀雨」 「立春」から数えて六番目にあたるのが、この「穀雨」です。 「こくう」と読みます。 穀雨の持つ意味とは 「穀雨」の「穀」という字 ...
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清明(せいめい)
やさしい日差しの届くころ。 清明とは 二十四節気・五番目の季節「清明」 「立春」から数えて、五番目にあたるのが、この「清明」です。 「せいめい」と読みますが、陰陽師・安倍晴明の方ではなく、清く明るいと ...
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春分(しゅんぶん)
あたたかい日も、増えはじめるころ。 春分とは 二十四節気・四番目の季節「春分」 「立春」から数えると、四番目に巡ってくるのがこの「春分」です。 春のくくりの真ん中に位置し、「春分の日」は、日本の祝日の ...
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啓蟄(けいちつ)
春のめざめを、感じるころ。 啓蟄とは 二十四節気・三番目の季節「啓蟄」。立春から数えて、三番目にあたるのが、この「啓蟄」です。 「けいちつ」と、よみます。 啓蟄の持つ意味とは 漢字に注目すると…。 「 ...
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雨水(うすい)
雪は雨に、氷は水にかわるころ。 雨水とは 二十四節気・二番目の季節「雨水」 「立春」のつぎに巡ってくるのが、この「雨水(うすい)」です。「あまみず」とは読みません。 雨水の持つ意味とは 「雨水」とは、 ...
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立春(りっしゅん)
暦の上では、春のはじまりのころ。 立春とは 二十四節気・一番目の季節「立春」 二十四節気のはじまりがこの立春です。 立春は、「立夏」・「立秋」・「立冬」この四つをいう「四立(しりゅう)」の一つです。 ...
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大寒(だいかん)
これからが一番の寒さのころ。 大寒とは 「立春」から数えて、二十四番目に巡ってくるのが「大寒」です。 そして、二十四節気一番最後の節気です。冬はまだまだ始まったばかりのような感覚を持つ方も多いかも知れ ...