二十四節気 季節

啓蟄(けいちつ)

春のめざめを、感じるころ。

二十四節気_啓蟄

啓蟄とは

二十四節気・三番目の季節「啓蟄」。立春から数えて、三番目にあたるのが、この「啓蟄」です。

「けいちつ」と、よみます。

啓蟄の持つ意味とは

漢字に注目すると

「啓」は「ひらく」

「蟄」は「地中に隠れている虫」という意味を持っています。

「土の中で眠っていた虫たちも起きだすころ」ということを、この「啓蟄」は表しています。

ただ、「蟄」の虫は昆虫ではなく、足がいっぱいあるもぞもぞ動く虫のイメージ。

土の中で羽化する春を待つ、芋虫や幼虫といったところでしょうか。

啓蟄の期間は

「啓蟄」の期間は、たいてい35日~319ころの3月初めから半ばに差し掛かるころまでです。

2020年の「啓蟄」は、35日~319です。

だんだん春めいて、ポカポカ陽気の日も増えてきますね。

「春眠暁を覚えず」はひとだけでしょうか。

啓蟄の季節には

啓蟄には、桃の花が咲き始めたり、土筆(つくし)が生え出したりします。

味覚も春らしさを感じるものが多く出回り始めます。

啓蟄のフリーイラスト

  • 眠い虫のイラスト

    眠い虫のイラスト

  • つくしのイラスト

    つくしのイラスト

  • 桃の花のイラスト

    桃の花のイラスト

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