二十四節気 季節

小満(しょうまん)

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小満って、なに?

 

二十四節気・七番目の季節、「小満」

 

立春から数えると、七番目に巡ってくるのが、この「小満」です。

 

 

 

 

 

小満の意味って、なに?

 

 

小さく満たすと書いて、「しょうまん」と読みます。

 

 

二十四節気とは、古くは中国で生まれたもので、

この独特の言い回しも、その名残になります。

 

この小満とは、「満足」という意味合いより、

「安心」などという意味合いになります。

 

小満って、どんなとき?

 

小満のあらわす季節とは?

 

ではなぜ、「ちいさい」「あんしん」なのでしょうか。

 

小満のあらわすころというのは、

 

農作物にとって、ひとつの区切りでもあるのです。

 

 

秋に蒔いた種が実をつけるころにあたり、

 

田畑を耕して生活していた人々にとっては、

 

無事にこのころを迎えることができれば、

 

一安心する、ころになるのです。

 

 

 

また、小満のころは

 

「気候が落ち着き、生命が成長し満ち満ちていく」時期ともいわれ、

 

草木が繁り、あらゆる生命が成長していくころ、ということで

 

そこから小満といわれるようになったともいわれます。

 

 

 

 

小満の期間って、いつ?

 

さて、そんな小満が、いつごろなのかといいますと、

 

5月20日〜6月4日

 

ほどに毎年あたります。(2018年は5月21日〜6月5日)

 

 

 

 

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