二十四節気 季節

小暑(しょうしょ)

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小暑って、なに?

 

二十四節気・十一番目の季節、「小暑」

 

立春から数えると、十一番目に巡ってくるのが、この「小暑」です。

 

夏のくくりでいうと、もう最後から二番目になります。

 

 

小暑の意味って、なに?

 

小暑は、「大暑」のひとつ前で

 

小さい暑さと書きますが

 

暑さの少し手前で、これからだんだんと暑くなるころ

 

という意味になります。

 

 

実際の季節は、梅雨明け宣言を待つころで

 

大変じめ〜っとしているころなので、

 

二十四節気のくくりでは夏の終わりが近いですが

 

現実の夏はこれから始まる!といった感じでしょうか。

 

 

 

小暑の期間て、いつ?

 

さて、そんな小暑、いつごろなのかといいますと、

 

7月7日〜7月22日

 

ほどに毎年あたります。(2018年は7月7日〜7月22日で上記の通り)

 

 

このころといえば、七夕

 

日本の三大祭りのひとつ、祇園祭のころでもあります。

 

 

 

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