二十四節気

立秋(りっしゅう)

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立秋って、なに?

 

二十四節気・十三番目の季節、「立秋」

 

立春から数えると、十三番目に巡ってくるのが、この「立秋」です。

 

秋のくくりの、トップバッターでもあります。

 

 

立秋の意味って、なに?

 

漢字に注目すると...。

 

秋が立つと書いて、「りっしゅう」と読みます。

 

 

この「立つ」とは、
ー季節や天気などの自然現象が、目立っておこる、あらわれるー

 

という意味になります。

 

つまり、立秋とは

 

秋がこれからはじまりますよ〜!という意味なのです。

 

 

立秋の期間て、いつ?

 

さて、そんな立秋、いつごろなのかといいますと、

 

8月7日〜8月22日

 

ほどに毎年あたります。(2018年は上記の通り)

 

 

このころといえば、日本列島まだまだ暑さの残るころであり、

 

お祭りや、花火大会など、夏のイベント真っ盛りのころでもあります。

 

ちなみに、立秋を迎えて以降の暑さは、

 

すべて残暑と呼ばれます。

 

 

夏真っ盛りの気持ちと裏腹に、季節の手紙など書かれる際には

 

要チェックです!

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