二十四節気 季節

小雪(しょうせつ)

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小雪(しょうせつ)

小雪って、なに?

 

二十四節気・二十番目の季節、「小雪」

 

「立春」から数えると、二十番目に巡ってくるのが、この「小雪」です。

 

また、冬のくくりでいうと、「立冬」に次いで二番目になります。

 

 

「こゆき」ではなく、「しょうせつ」と読みます。

 

 

ちなみに、「こゆき」と読む場合、天気予報などでいうと、

 

ー数時間降り続いたとして、降水量としては1mmにも達しない雪ー

 

という程度の雪の量を示すことばになります。だいぶ少ないイメージですね。

 

 

小雪の意味って、なに?

 

一方、本題の小雪ですが、こちらの意味としても、

 

天気予報でいう小雪と同じくらいの雪の少なさで、むしろ、

 

ー降り始めの、空にちらついて積もる間もないほどー

 

というころをあらわされています。

 

 

小雪の期間って、いつ?

 

この小雪ですが、期間としてはいつごろかといいますと、

 

11月22日〜12月6日ごろ

 

が、たいていの目安となります。

 

2018年は、11月22日〜12月6日で、上記の通りです。

 

 

小雪は、いい夫婦の日や、勤労感謝の日のころなので、おぼえやすいですね!

 

 

 

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